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 真生きらきら保育園の基本運営方針 


真生きらきら保育園は
 


社会福祉法人神戸真生塾が120年に亘って行ってきた子どもたちの健全育成から地域の子育て支援、家庭支援活動に対する信頼から、神戸市(教育委員会・子育て支援部)より隣接する神戸市立清風幼稚園の遊休施設を利用しての保育所事業の立ち上げの依頼を受け、神戸市の進める次世代育成対策である「神戸っ子すこやかプラン21」の基本方針の一つである既設保育所の待機児童数の緩和が神戸真生塾のあるこの地域においても緊急の課題であり、地域の増大・多様化する保育ニーズへの対応は我々の指向する地域子育て支援事業の課題の一つとしてとらえ、当塾の持つ役割をさらに広げ、地域社会に応えて行くために2007年4月に開園いたしました。。

 


社会福祉法人神戸真生塾は
 


1890年(明治23年)キリスト教の信徒のグループが「神戸貧民救済議会」を設立し、行路病者に対する収容保護事業を始めました。その後、1893年(明治26年)に当時、必要にせまられていた孤児の救済事業に活動の中心を移し、名称を「神戸孤児院」と改めて現在の児童福祉施設を始めました。

その後、1942年(昭和17年)に当時の施設長である故水谷愛子氏により「神戸真生塾」と改称以来、一貫して児童福祉の分野で事業を推進してきました。1995年(平成7年)1月の阪神・淡路大震災のとき、神戸のロータリークラブによる「ロータリー子どもの家」が敷地内に開設されました。被災家庭の子どもたちの一時保育事業や被災した女子留学生の受け入れが行われましたが、2003年(平成15年)の施設建替新築工事の竣工を機に神戸真生塾がその事業を引き継ぎました。

新しくなった児童養護施設・乳児院を中心に、ロータリー子どもの家・保育園の働きを通して施設内の子どもたちの健全育成に留まらず地域の子育て支援活動まで幅広い活動を展開しています。

 

 

神戸真生塾の聖句は
 

『さて、イエスは通りすがりに、生まれつき目の見えない人を見かけられた。弟子たちがイエスに尋ねた。「ラビ、この人が生まれつき目が見えないのは、だれが罪を犯したからですか。本人ですか。それとも、両親ですか。」イエスはお答えになった。「本人が罪を犯したからでも、両親が罪を犯したからでもない。神の業がこの人に現れるためである。』

ヨハネの福音書 9章1節〜3節
 


 

 

社会福祉法人神戸真生塾の事業目的は


 神戸真生塾はキリスト教の精神に基づき、養育を必要とする児童に対し、その独立心を損なうことなく、健全な社会人として生活することができるように育成することを目的とし、特に児童に欠くことのできない家庭的処遇に留意し、児童の心身が共に健やかに成長することを支援します。又、子どもを中心とした地域福祉に貢献します。

 

社会福祉法人 神戸真生塾のサイトはこちら
www.kbshinsei-j.org

 


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真生きらきら保育園

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341-5859

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