協和保育園:題字小

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協和保育園の概要

所在地 神戸市中央区北本町通5-1-5

周辺地図

電  話 078-221-1366
設置主体 (私立保育所)
園  長 丸橋一清
職  員 13名
建  物 木造、スレート葺・一部鉄骨造
敷地面積  387平方メートル
建築面積  150.85平方メートル
定  員 30名
入園年齢 0才〜2才までの乳児です。
保育時間 AM7:30〜PM6:00
休園日 日曜・祝日・12月29日から1月3日・その他災害の発生など非常の時。

保育と給食

当保育園での生活が、各家庭での生活の延長だと考え、家庭的で暖かな、そして園での食生活も離乳食も含め、アレルギーのある子どもには各一人一人の献立を作っております。

家庭との連携

園でのたよりを毎月一回作っております。
又、園のたよりで知らされなかった事項や緊急の連絡は貼り出します。
幼児のクラスでは、連絡日誌をつけてもらっており、年中行事等を通じて相互理解を深めています。

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その他のお知らせ

ひょうごセルフヘルプ支援センターニューズレター

ひょうごセルフヘルプ支援センター
設立準備委員会発行
第0号 2000年3月29日発行

ひょうごセルフヘルプ支援センター設立趣意書(案)

ひょうごセルフヘルプ支援センター設立準備委員会

  21世紀は本格的な「市民が主役」の時代である。NPO法の施行、政策決定への当事者参画など市民主体の活動が推進されようとしている。その一つにセルフヘルプグループ(SHG)がある。これは、地域社会での生活に何らかの「生きづらさ」を抱える人々が主体的に継続的に集い、仲間同士の支えあいを通して自己改革(ピア・サポート)し、この過程を通して社会の矛盾に気づいて社会改革(ソーシャル・アックション)を目指そうとするものである。現在、我が国では極めて多様な領域で多様な形態のセルフヘルプグループが急増してきた。

 しかしながら現状では、SHGが充分にその機能を発揮し、活動できるまでには醸成していない。ここに、私たちはSHGの活性化を図るためにも兵庫県において、以下の役割を担うことを目的として、「ひょうごセルフヘルプ支援センター」を設立する。多数の皆様のご賛同を得て、SHGの発展に本センターが寄与できれば幸いである。

  1. セミナー、電話相談:相談援助情報提供機能など
  2. 交流会開催、リーダー連絡会:ネットワーキング機能など
  3. ダイレクトリ発行:調査研究機能など
  4. リーダー研修、マニュアル冊子作成:SHG組織化支援など
  5. ニューズレター発行、ホームページ作成:市民や専門職者への広報・啓発機能など

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ひょうごセルフヘルプ支援センター設立の経緯

代表 中田智恵海

 この度、2000年4月にひょうごセルフヘルプ支援センターを発足することと致しました。この経緯を述べておきましょう。まず、1985年には大阪でセルフヘルプ支援センター設立の準備会が始まり、1993年にその実現をみました。その活動の中から、私たちは地域社会に根ざしたセルフヘルプ・グループを支援するためにはやはり、その地で実践する必要性を痛感したのです。そこで兵庫県でセルフヘルプ・グループ(以下SHGと記す)の活動をする者が、兵庫県にもセルフヘルプ支援センターの設立を切に願い、準備会を始めました。以下に時系列でその順を追ってみます。

○1999年7月24日 兵庫県福祉センターにて
兵庫県にセルフヘルプ支援センターを願う者6名が集合
○1999年8月27日 兵庫県福祉センターにて
規約の作成、助成金の申請、拠点探し、SHGの情報収集
○1999年9月25日 兵庫県福祉センターにて
SHGのメンバーよりヒアリングを行なう。また支援センターの目的・必要性・方向づけなどについて自由に意見交換し確認
○1999年10月23日 兵庫県福祉センターにて
用語の再度確認、事務局の場について、他のセンターなどとの連携確認
○1999年11月28日 兵庫県福祉センターにて
規約の見直し、事務所確保についての検討など
○1999年12月19日 西宮YMCAにて
用語の統一、調査票の発送、予定確認
○2000年1月10日 兵庫県福祉センターにて
プログラム検討
○2000年2月20日 代表宅にて
各役割分担の進捗状況の確認後、親睦会

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ひょうごセルフヘルプ支援センターの目指すもの

<総合推進目標>

  1. 地域社会に孤立している当事者の存在を知らせ、人と人・人とグループ・グループとグループとを結ぶ
  2. セルフヘルプグループ/当事者会の設立を支援する
  3. セルフヘルプグループ/当事者会の運営を支援する
  4. 地域社会に当事者や2)セルフヘルプグループ/当事者会について理解を求め、周知していく

<本センターの主な活動(平成12年度実施予定分)>

  1. セルフヘルプグループ/当事者会実態調査およびダイレクトリーの発行
  2. 電話による情報提供・相談援助事業の実施
  3. ニューズレター(機関紙)の発行
  4. ホームページによる情報提供活動
  5. 「セルフヘルプグループセミナー」の開催
  6. 「セルフヘルプグループリーダー研修会」の開催
  7. 「セルフヘルプグループ交流会」の開催
  8. 「ひょうごセルフヘルプ支援センター」リーフレットの発行
  9. 運営会議の開催

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ひょうごセルフヘルプ支援センター発足会&設立記念フォーラムのご案内

とき 平成12年4月29日(土) 13:00〜17:00
ところ 兵庫県福祉センター 3階 大会議室
     神戸市中央区坂口通2-1-18
*詳しくは案内をご覧下さい。皆さんのお越しをお待ちしています!!

ひょうごセルフヘルプ支援センター発足会&設立記念フォーラム

 特定非営利活動促進法(NPO法)成立や来年度から実施される介護保険制度等を受けて、各地では様々な市民活動が展開されています。

 そうした市民活動の中でも、共通の「生きづらさ」を抱える人々によって結成されたセルフヘルプグループ(S.H.G)は、当事者を主体とした地域づくり、また人権を尊重する社会づくりという観点からもますます重要な存在になります。しかし、現状ではS.H.Gを支援していく(ファシリテーター的)機関をこの兵庫県でも作り、主に兵庫県内を対象とするS.H.Gに対して情報提供及び各段階における支援を行っていきたいと考え、この度「ひょうごセルフヘルプ支援センター」発足に至りました。

 つきましては、これを記念してさまざまなセルフヘルプグループの皆さんが顔をつきあわせて語りあい、交流を深め、力をあわせて課題や問題に取り組むと共に、市民社会を形成する大きな流れを共に創っていく機会としたいと思います。奮ってご参加ください。

  1. 主催 ひょうごセルフヘルプ支援センター(設立準備委員会)
  2. 日時 平成12年4月29日(土) 13:00〜17:00
  3. 場所 兵庫県福祉センター 3階 大会議室
         神戸市中央区坂口通2-1-18(地図参照)
  4. プログラム内容
    12時00分 受付開始
    13時00分 開会のあいさつ
         発足会:設立趣意説明
    13時40分 設立記念フォーラム 〜それぞれのグループからのメッセージ〜SHG/当事者会の方々をパネリストに迎え、これからの当事者支援のあり方について会場を交えて話し合います。
    15:00分 参加グループ、参加者の交流・懇談会
    各グループの紹介、グループ内に抱える課題などざっくばらんに語り合いましょう。(軽食付です)
    17時00分 閉会
  1. 対象 SHG/当時社会のメンバー、SHG/当事者会および当事者の支援グループ・団体の方、その他関心のある方など
  2. 参加費 お一人 500円(当日お支払い下さい)
    7.お問い合わせ
    TEL(078)242-4633 (兵庫県社会福祉協議会地域福祉部気付 担当:後藤)

ひょうごセルフヘルプ支援センター設立準備委員会 スタッフ

代表 中田 智恵海(武庫川女子大学 助教授・関西地区口唇・口蓋烈児と共に歩む親の会大空会 副代表)
   柴田 多恵 (ポリオ女性の会 代表)
   外山 恭子 (大阪市淀川区家庭児童相談室 相談員)
   松本 学  (ユニーク・フェイス 代表)
   山口 陽子 (兵庫県済生会病院 看護婦・神戸骨髄献血の和を広げる会)
   野口 緑  (尼崎市 市職員)
   北村 保子 (不登校児をもつ親の会「ウイング」代表)
   由良 真木子(兵庫県立看護大学 助手)
   後藤 至功 (兵庫県社会福祉協議会 主事)

<発足会&設立記念フォーラム会場アクセス>

JR神戸線「灘駅」から徒歩10分
阪急神戸線「王子公園駅」から徒歩12分
(本会場へは交通機関をご利用ください。車でお越しの際は予め本センター宛お申し出下さい)

開催地案内図

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私立協和保育園
〒651-0075 神戸市中央区北本町通5-1-5
PHONE/FAX 078-221-1366

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